2005年07月11日
7:7ロンドン
テロが繰り返されている、アルカイダを含むイスラム系の攻撃とされているが今や声明が出たところで本当は誰なのかどの集団なのかさえ判らなくなって来ている。ロンドンのテロで情報を通じて伝わって来てる中で感じたことに、情報の流し方が日本みたいに何でもかんでも出すという事では無く小出しに出していたという事、死んだ人の数等最初は2人としか出なかった。其れに対し人々が冷静に対処していて、比較するのは的外れかも知れないがJR西日本の事故の時の、色々な立場の色々な人々の対応の仕方と明らかに違うものを感じた。勿論どちらが如何こうということではないのだが之が韓国や中国だったらどんな反応なのか又その他の国だったらどうかーー。まあ何れにしてもイギリスの一般市民の民意、民度を垣間見た気がした。其れにしてもこんなに世界を憎悪の連鎖に駆り立てたアメリカ、ジョージ・W・ブッシュはどう責任取るのか彼の言う正義が西洋文明全体の正義な訳は無く、ネオコンに操られ石油産業、産軍共同体、ビジネス宗教団体用のニセモノの正義以外の何者でもない。第一に本気で西洋文明がイスラム文明を凌駕もしくは御する事が出来ると考えているのか、絶対と言ってよい、有り得ない未来だ。
投稿者 tenmei : 2005年07月11日 16:00
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