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2005年11月30日
構造者
姉歯秀次建築士に始まった耐震偽装は事の始まりが誰にあるか、悪い奴らが皆引っ張られて露わになるだろうが何よりも可によりも住んでる人達を早く移転してもらう事が最優先だ。
住まわれて大変な目に合ってる人に失礼かもしれないが、死刑台を待って牢獄に住んでいる様なもので其の心中は如何許りか。
スタンドプレイの得意な小泉さん、こういう時こそ政治的行動ですぞ、アホな役人がアノ法律コノ法律がと云々しようとこういう時こそ法律より政治的行動をもってして,超法規なる判断されよ、其れが政治的責任と言う事。
それにしても、この耐震偽装は恐らく氷山の一角に違いなく業界其のものの構造つまりシステムが腐ってると言う事だろう。
そして、この日本という構造物自体も色々な世界でチョット揺らせばグラグラしそうな所だらけだろう。
殆どの人が 私利私欲に邁進し己の足元しか見ない目先族 と、化していないのか。
日本人は 背骨を失い肝心なモノ を忘れて生きていないのか、其れは家畜と言う事ではないのか。
写真はヒンドゥー教の仏像、コノ像はコノ血のような涙に見えるコノ顔は何を言わんとするのか。

2005年11月14日
オーダーメイド・ケイタイ
ケイタイを使い出して随分になる、流石に肩から提げる大きく重いのは使わなかったが片手で持てる、今から考えたらウソッてなのは使った憶えがあるが昨今のケイタイの進化は当たり前とは言え結構なものだ。
で、思う事にケイタイ使う時に又はチェンジする時に、何で此方の使い方詰り、私の生活に照らした機種の中身にユーザーがアレンジ出来ないのか。
例えば、電話にメールにGPSに500万画素カメラになんだっけ現金精算に外国との会話に何語でも自動翻訳に画面サイズが名刺位とかが希望なんだが、勿論今出来る出来ないはあるが、要するにユーザーが必要とするモノだけを選びオーダーできるようにしたらいい。
格好も性能もメーカー合わせ選びでは無く此方に合わせろと言う事だ。
下の写真は嫌な奴がリーダーの国、カルフォルニアのヨセミテ国立公園にある ミラーレイク です、湖と言うより池位の大きさなんだが朝早く行くと文字通り鏡のように景色を映し込んでいた、酷く寒かったのを憶えている。

投稿者 tenmei : 10:44 | コメント (1) | トラックバック
2005年11月11日
KADOYA

西浅草のオートバイの皮ツナギやウェアにブーツの販売にオーダーメードと、創業70周年を迎えた、カドヤ屋さんにバイクのツナギの仮縫いに行って来た、パタンナーの人が丁寧な仕事をしてくれた。
3代目の息子さん、深野君が仕事で其処までやってくれるって位色々面倒みてくれて、ヘルメットも彼が ARAI さんに私がアイデアしたデザインを繋いでくれてARAIの原田専務も快くやって頂けるようで有り難い。久し振りと言うには永過ぎるかもしれないが、20年近くになるかなオートバイに再び乗ろうと動き出している、又色んな人や事々に出会うことだろう、楽しみだ。
上の写真は70年代に撮った写真でパルコのポスター用に写したものです。
69年にNYにいた時ヴェトナム戦争が真っ盛りでヴェトコンが偽装用に張り巡らす樹木と純自然の樹木とを空撮で判別するために作られたカラーの赤外線フィルムが手に入りNYで色々な写真を撮った。
この写真のモデルはNYから呼んだアンディー・ワーホールのグループにいた人で只でさえ白かった肌が
赤外線のフィルムとフィルターで抜けるように白く、丸で蝋人形のようだった。
ウェスティモールさん印度関係の写真又載せます。
投稿者 tenmei : 22:27 | コメント (2) | トラックバック
加納典明ワールド
このブログの横に入り口のある携帯を始めウェブサイト11ヶ所に展開している、グラビアサイト「加納典明ワールド」「ザ・テンメイ」がある。
言ってみれば巨乳系が溢れる男達えのサイトだ、この間も97cmのJカップって娘を撮ったけど、まあ凄かったな。
このての写真は見れば解かる訳で、なんの説明もいらない。
携帯の3・4社が独占的と言っていい市場にソフトバンクを始め3社が参入する。
ユーザーが使えるようになるのは来年の暮れになるようだが、現在の市場規模は8兆円とか8兆円ですぞ、勿論、電波は公共性第一であるから単純にビジネスの競争原理にとはいかないのは当たり前なんだが、それにしても8兆円をドコモが半分以上占めて等々では、これで民営化なのかって気がしてならない。
もっと早く参入させて競争させるべきで、そうすればこの国の高い電話も少しは安くなる筈だ。下の写真の説明を少々。
この写真は釈迦が悟りを開いた場所。
ボードガヤ、ブッダガヤともいう。其処に建つ仏塔「ストゥーパ」越しに満月を撮ったものだ。
30から40mはあろうかという塔は勿論釈迦が悟った時には無かったものだが、丁度写真を撮った時に煌煌と満月が中天に昇り、考えるとも無く釈迦が何故悟ったか悟りとは何、人は悟らなければならないのか。
寒く深閑とした中で何かに至る訳も無いが、1時間も月の明かりのみの闇に「空無」を漂い思ったコトは、
語弊があるかもしれないが、「オレは此処に存在する[ブッダガヤに居ると言う事ではなく]だけで既に悟っている」と言うイメージの中にいた。

投稿者 tenmei : 21:27 | コメント (3) | トラックバック
2005年11月01日
ナンダカなあ
此処のところブログが滞り勝ちだ。諸々世事の事々には思う処有るのだが、何だか面倒さが先に立つ。
そんな中好きなゴルフもいまいち乗らない、時々そういった波はあるが、今回は少々重い。
そんな中20年ぶりに始めようかなと考えているのが オートバイ 我が性格上思い込みが始まるとかなりの勢いでのめり込む辛い癖が頭をもたげる。
BMWとドカッティのショップを巡り彼是迷う、以前にはかなりのノリでバイクはキャリアしている訳でオヤジが始めてやるのとは違い余計に迷いは募るばかり。
ヘルメットも アライ さんに頼み絵柄もデザインして其のうち出来てくる、皮のツナギも30年前に作ったことのある西浅草の KADOYA さんに頼み専務の深野将和さんが色々面倒見てくれて有難い。
まあ今年中にバイクも決めて風の中に行きたい。
写真はKKベストの「ザ・ベストスペシャル」誌で撮った 亜沙美 チャンと。
