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2005年12月15日

東アジア共同体

クアラルンプールで16ヵ国がサミットに参加して開かれ、アメリカ・EU・アラブ・圏に対し東アジア圏をと議論された。
ニュース23の報道で各国の記者がインタビューに答えて「日本は何故もう少し繊細に外交出来ないのか戦後50年に渡り中国を始め東アジア諸国に援助{ODA}をしてきたのに、カンボディア等は日本の国連常任理事国に中国の思惑に乗り反対した、ドイツは戦後、世界に対しホロコーストを始めとしたドイツが近隣諸国に した事 にはとてもセンシィティブに外交を続けている、日本は無神経である」と。
又マレイシアの記者だったか「何故日本はアメリカばかりを向いているのか、丸で 腰巾着 のようだ」
他に「中国は侵略された歴史はあるが近代に措いて他国を侵略したことは無い」。等々。
我々のリーダーであり代表である小泉首相は温家宝中国首相のペン借りるとか、見え見えのアホなパホーマンスをして悦に入ってる。
中韓が問題としてこの先もまず考え方を変えることは無いだろう 靖国 問題を馬鹿の一つ覚えの如く「心の問題」であると開き直っている。
小泉純一郎氏は自分が選び選ばれた 立場「首相」 を理解しているとは思えない、アンタの個人的なココロなんかどうでもいいんだよ知ったことか、一個人の思いの行為判断には一億三千万の民の命が懸かってんだよ。個人より先に一国のリーダーである、が貴方を選んだ前提でしょうが。
為政者とは、政治とは、が本質的に腹の底から骨の髄からあるのかと疑う、第一に戦前戦後はおろか明治以降の近代の日本史のココロ的視野ではない正確な理解があるのか。
近代史を知るには日本史がいるし日本史をやるには東洋史が必要になるし東洋史を知るには世界史が必然である事は言うまでも無い。
O・W・シュペングラーが大著「西洋の没落」で弥生時代の日本の事を 中国という太陽に照らされた「月光文明」である、と言っている。
戦後の日本は文字通りアメリカという太陽の元、月光文明を生きていないか、其れも安手の。
我らがポチ氏に今更何を言おうが馬の耳に念仏だろうが一言。
国家とは何か、完全なる独立 を飽く迄も追及する事ではないのかを問いたい。
写真は印度のベナレス河畔で瞑想していた修験者を写したものです。
彼は私が前を通り過ぎる度にこちらを気にしていた、態はともかく空無には程遠いと見た。
t05b.jpg

投稿者 tenmei : 2005年12月15日 21:11

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コメント

典明さんは威張っていますけれど、中国は影さんが言うように、チベットに信仰しています。そのことを指摘されたのに、何もレスポンスがない、ということはどうしたことでしょうか?

投稿者 けい : 2006年02月15日 11:32

>「中国は侵略された歴史はあるが近代に措いて他国を侵略したことは無い」
対ベトナム「懲罰戦争」やチベット人虐殺はスルーなんですね…

投稿者 影法師 : 2006年02月11日 15:02

加納氏ともあろう漢の中の漢ともあろう御方が、
中国・韓国のバカの一つ覚え外交に惑わされるとは。

戦勝国であろうが敗戦国であろうが、
御国のために命を賭して戦った兵士を、
御国が礼を尽くして弔うのは当たり前のこと。

台湾に侵攻寸前、アジアの覇権を狙う中国に膝を屈しては、日本は国家としての体をなさず、
恩知らずの嘘吐き国家・韓国に至っては、即座に国際金融の舞台から放り出される破産宣告をされているのを、日本国が通貨保証することによって支えているのです。

女子供のような世迷言を垂れ流す加納氏には、ほとほと情けない思いをした次第です。

投稿者 以蔵 : 2005年12月20日 01:17

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